税金は納期限までに納めましょう

税金は皆さんの生活を支えています

皆さんが納めた税金は、生活に必要な事業を支えています。例えば、町民のみなさんの安全を守る防災・減災対策、生活に役立つ道路・河川の整備、助け合いのための福祉事業など、身近な生活に使われています。
しかし、納税しない人が増えると、これらの事業が行えなくなり、これらのサービスが十分に提供できなくなり、快適な生活を送ることができなくなってしまいます。町民の皆さんが豊かで安心して暮らすために、一人一人がきちんと納税することが大切です。 また、納税の義務は、憲法でも定められており、期限を守って納めるものです。 期限を守らないと、延滞金など不利益になってしまうだけでなく、きちんと期限内に納付している大多数の人たちと不公平になってしまいます。税金は納期限内に納めましょう。

税金を納めないとどうなるの?

税金を納めないとどのようなペナルティがあるのでしょうか。
納期限を過ぎても、税金を滞納したままにすると、20日以内に督促状が発行されます。また、本来納める金額の他に延滞金が発生し、納税が遅くなるほど負担が大きくなってしまいます。それでも納付がない方は、差押えとなります。これは、法律で決められており、未納の金額の大小や、納期限から遅れている期間は関係ありません。

差押えとは?

差押えとは、滞納者の特定財産について、滞納者の意思に関わりなく、法律上又は事実上の処分を禁止し、それを公売その他の方法により、金銭に換価可能な状態にするために行われる強制処分です。

差押えをする財産には、次のような例があります。

預貯金

金融機関の預貯金の残高を税金に充てます。それでも完納できない場合は、繰り返し差押えをします。

給与

勤務先に給与の調査を行い、その結果をもとに、法律で定められている最低生活費や源泉徴収額、社会保険料等を差し引いた額を計算し、毎月の給与から税金に充て続けます。

生命保険

契約している生命保険を解約し、解約返戻金を税金に充てます。

自動車

自動車の名義を差押えします。その後、タイヤロックをし、自動車を公売した代金を税金に充てます。

動産(現金や貴金属等)

自宅や事業所などを捜索します。発見された現金や貴金属等などを差押えし、公売で売れた代金を税金に充てます。税金の未納による捜索は、裁判所を通さずに可能であることが法律で定められています。
上記以外にも、売掛金や所得税の還付金なども発見され次第差押えとなります。 税金は大切な町民の皆さんの財源です。早めの納付をお願いします。

こんなときは早めの相談を

病気や交通事故に遭われた方

一時的に納期限内に納められない事情が発生した方は、納税相談を受付けています。ご事情や現在の収支、生活状況等を伺い、納付方法についてご相談しますので、町民生活課徴収係までご連絡ください。

 

問い合わせ先
 町民生活課徴収係 TEL0558-34-1928

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