胃がん検診

日本人のがんの特徴は胃がんが多いことです。
胃がんといえば、以前は死亡率トップのがんでしたが、食事内容や生活習慣の変化によりやや減少し、早期の胃がんでは「治るがん」であるといえるくらい治療成績が良くなっています。早期発見、早期治療の1つの機会としてぜひ受診しましょう。
医療機関にて、定期的に内視鏡検査(胃カメラ)を受けている方は受診しなくて結構です。

日 程 場 所 対 象 地 区

7月 20日(月)

踊り子温泉会館 下峰

21日(火)

舟戸の番屋駐車場

見高浜

オレンジセンター駐車場

長野

22日(水)

嵐の湯・レストランフジ駐車場 谷津

23日(木)

川横ねこや駐車場 梨本・泉奥原・川横
入谷中村バス停 見高入谷
24日(金) 下佐ヶ野コミュニティー防災センター 下佐ヶ野・上佐ヶ野・天川
25日(土) 河津駅前広場

27日(月)

西小学校 大鍋・小鍋・湯ヶ野
消防河津分署 上峰
28日(火) 笹原コミュニティー消防センター 笹原
29日(水) 逆川集会施設 逆川
農産加工所 筏場・大堰
30日(木) 藤田屋商店前 縄地
保健福祉センター 田中
31日(金) 保健福祉センター 指定地区なし
10月30日(金) 保健福祉センター 予約制
受付時間

午前7:00 ~ 午前8:30
(肺がん検診・大腸がん検診も同日に受診できます)

対 象 35歳以上の者
内 容 問診、胃部間接撮影(バリウム服用後)
負 担 金 700円(70歳以上は無料)
受診方法 問診票記入の上会場へ持参(問診票は対象者に郵送)

肺がん検診・結核健診

事業所などで検診を受けていない方は肺がん検診を受けてください。特に高齢者で結核にかかる人が増えていますので、65歳以上の方は是非受けてください。

日時・場所 特定健康診査・胃がん検診と同時実施
肺がん検診 40歳以上の者 問診、
胸部X線撮影(前後2方向)
結核健診 65歳以上の者
喀痰検査 50歳以上で喫煙指数が600以上の者 問診、
喀痰検査(3日間痰をとり提出)
負担金 胸部X線:無料 喀痰検査:500円(70歳以上は無料)
受診方法 問診票記入の上会場へ持参(問診票は、対象者に郵送)

喫煙指数が600以上の方は、胸部X線撮影とともに喀痰検査をお勧めします。  
喫煙指数とは【1日に吸う本数€ × 吸い始めてからの年数】

大腸がん検診

大腸がんは近年急激に増加し、今も増え続けているがんです。
原因は日本人の食事内容が動物性脂肪を多くとる欧米型になってきたからだと考えられています。
町の検診では、大腸がん以外にも良性ポリープ(放置するとがん化しやすいと言われています)や治療の必要な痔等も見つかっています。
2日間検体を採取する簡単な検査です。是非受診してください。

対象 40歳以上の者
日時・場所 特定健康診査、胃がん・肺がん検診と同時実施。
内容 問診、便潜血反応検査(便中の目に見えない血液を化学反応で調べる検査)
負担金 300円(70歳以上は無料)
受診方法 検査セットに問診票を添えて、会場に持参する。
(問診票・検査セットは、対象者に郵送)

B型・C型肝炎ウイルス検診

肝炎ウイルス、特にC型肝炎ウイルスは20年以上の長い年月を経て、肝硬変さらに肝がんを発症することがあります。
肝炎ウイルスに関する正しい知識を普及すること、肝炎ウイルスが現在身体の中に「いる」か「いない」を判定し、「いる」人には自己管理に役立てることを目的に実施します。

対象 今年度(4月1日から3月31日)40歳になる者
今年度(4月1日から3月31日)45歳・50歳・55歳・60歳・65歳になる者のうち、過去に1度も肝炎ウィルス検査を受けていない者
日時・場所 特定健康診査と同時実施
内容 問診、血液検査
受診方法 問診票記入の上会場へ持参(問診票は、対象者に郵送)

子宮がん検診

子宮がんは子宮の上部に発生する子宮体がんと子宮の下部に発生する子宮頸がんとの2種類があります。町の検診では「子宮頸がん」の検診を行います。
早期発見・早期治療をすれば決して治癒率の悪いがんではありませんが、かなり進行してから発見される場合も少なくありません。日本での子宮頸がんの発生頻度は年々減少していますが、20~30歳代の若年層では増加しています。

 

対象 20歳以上で平成27年度に偶数歳になる女性
実施期間 平成27年11月~平成28年2月
場所 伊豆今井浜病院 臼井医院 小川クリニック 伊豆東部総合病院 下田メディカルセンター
内容 問診、子宮頸部の細胞診
負担金 1,300円(70歳以上は無料)
※ 詳しい日程や受診方法については、10月頃お知らせします。

 子宮の断面図

€乳がん検診(マンモグラフィー)

乳がんは30~50歳の女性に多発しています。食生活が欧米化し、脂肪の摂取量が増えたことや、女性ホルモンの乱れが原因と考えられています。2年に1度はマンモグラフィーによる検診を受けましょう。

対象 40歳以上で平成27年度に偶数歳になる女性
受診方法 集団検診 日程 平成28年1月7日・8日・12日~17日・19日
場所 保健福祉センター(検診車)
医療機関検診 日程 1月~2月
場所 佐藤医院 伊豆今井浜病院 下田メディカルセンター
内容 問診、マンモグラフィー
負担金 1,000円(70歳以上は無料)
詳しい日程や受診方法については、12月頃お知らせします。

 

乳がん自己検診

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