脳脊髄液減少症について

 脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷等による、頭部や全身への強い衝撃が原因で、脳脊髄液(髄液)が漏れ、減少することにより引き起こされます。髄液が減少すると、頭痛・めまい・吐き気など様々な症状が複合的にあらわれます。  治療法として髄液の漏れている周辺に血液を注入し、血液が固まることを利用したブラッドパッチ治療法(硬膜外自家血注入法)があります。

早い段階での適切な対応が重症化予防につながり、特に子どもの場合は改善率も高いため、早期発見・早期治療が大切と言われています。

この疾患については国の研究班による診断・治療の確立に関する研究が行われております。

 脳脊髄液減少症の診療可能な医療機関等の情報については、静岡県ホームページをご覧ください。

リンク

問い合わせ
保健福祉課 電話0558-34-1937
ページトップ