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「風しん」の流行への備え(感染予防)

全国的に風しんの累計患者数が、昨年同時期と比べ大幅に増加しています。

今後の流行シーズンに備え、予防接種を受けるなど、感染予防に心がけてください。

 

1.症 状
 ・飛沫感染により伝播し、感染します。
 ・潜伏期間は、感染から14日~21日(平均16日~18日)
 ・症状は、突然の全身性の淡紅色の発疹、発熱、リンパ節腫脹。
 ・妊娠初期に風しんに感染すると、風しんウイルスが胎盤を介して胎児に感染し、出生時に白内障、心疾患、難聴などの障害が起こる
  先天性風しん症候群を発症することがあります。

2.予 防
 ・外出後の手洗い、うがい、咳エチケットの励行。
 ・予防接種が最も効果的な予防策です。
  ※妊娠中の方はワクチン接種ができません。妊婦への感染を抑制するために、次の方は予防接種を受けることについて検討してください。
   ①妊婦(抗体陰性又は低抗体価の者に限る)の夫、子ども及びその他の同居家族
   ②10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)
   ③産褥早期の女性
  ※これらのうち、明らかに風疹にかかったことがある、予防接種を受けたことがある又は抗体陰性若しくは低抗体価でないと
    確認ができた者を除いた者に対して、任意での予防接種を受けることを検討してください。
  ※接種から2か月は妊娠をお避け下さい。

 

《問い合せ先》

  ・河津町保健福祉課
   ℡:0558-34-1937

《風しんの発生状況等に関する情報》

 ・静岡県健康福祉部 感染症情報センター
  ・国立感染症研究所 感染症情報センター

2013年06月07日
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