町の概要

町制施行

昭和33年9月、上河津村と下河津村が合併し河津町が誕生しました。

当時の人口は10,454人、世帯数は2,054戸でした。

町章

「川」と「つ」の字の組み合わせで、町の中心を河津川が貫流し、太平洋にそそぐことを意味しています。月と日と翼で日進月歩の発展を表し、丸は柑橘をはじめとする産業と人の和、図案全体は変形の温泉で観光地を表しています。

町の木「河津桜」

河津桜は緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種といわれ、特徴は開花時期が早く1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで淡いピンク色の花を咲かせます。この原木が、町内田中にあることから昭和50年4月に町の木に指定されました。

町の花「花菖蒲」

普通、花菖蒲が咲くのは5月末から6月にかけてです。これを5月の節句に開花させたいと房州の阿部市右衛門さんが河津の温泉を利用して栽培したのがはじまりで、今では河津の特産品として人気があり、かわづ花菖蒲園も5月初旬に開園します。

河津町の位置と面積

河津町は伊豆半島の南端に近い東海岸に位置し、東西13.7km、南北14.7kmで総面積100.69kmの町です。

東は東伊豆町、北は天城山を境に伊豆市、南は下田市に接し伊豆半島西海岸に位置する松崎町・西伊豆町とは天城の山林を境に南北に接しています。

地勢

標高800m以上の天城の山々が北東部から北西部に連なる河津町は、総面積の83%を山林・原野が占めています。

町の中央部を北西から南東に流れる 河津川の流域には平野部が広がり、海に向かって開けた地勢です。特に川の上流には、寄生火山から流出した溶岩が各所に流れ込み、大滝など数多い滝を作り出 している他、温泉も豊富に湧き出しており観光資源として活用されています。

また、海岸部も今井浜海水浴場や菖蒲沢といった海岸美を誇る自然も豊かで、海と 山の織り成す素晴らしい自然景観が河津町の特徴と言えます。

行政/議会

町長不在(平成29年10月8日より)
副町長飯田 起与(町長職務代理者)
教育長横山 宥久
議長宮崎 啓次
副議長渡邉 弘
議員定数11名

役場所在地

住所静岡県賀茂郡河津町田中212-2
北緯34度45分
東経138度59分
標高約10m

姉妹都市「白馬村」

長野県の北西部、白馬岳、杓子岳、五竜岳をはじめとする3000メートル級の雄大な山々が迫り、南北16.8km、東西15.7kmに及ぶ盆地状の村「白馬村」と昭和57年7月に姉妹都市提携を結びました。

以後、文化祭・フェスティバルへの参加、児童生徒や家族交流、スポーツ交流など行政・産業・民間の各 レベルの活動を展開しています。

人口と世帯数 

住民基本台帳(平成26年1月1日)

平成22年国勢調査(10月1日)

平成27年国勢調査(10月1日)

世帯数人口世帯数人口世帯数人口
3,3087,8003,7684,0323,0297,9983,7894,2092,9197,3033,5123,791

昭和33年からの人口と世帯数の推移はこちら

気象状況

 平均気温
(℃)
総降水量
(mm)
気象日数
晴・雲降雨
平成15年16.62,228.5227139
平成16年17.01,939.5239126
平成17年16.81,824.0251114
平成18年16.52,258.0235130
平成19年17.11,970.5244122
平成20年16.02,452.5
平成21年16.32,534.0
平成22年16.52,725.5
平成23年16.12,131.0
平成24年15.92,759.0

(資料提供:下田地区消防組合/気象庁)

消防

下田地区消防組合(下田市)

下田地区消防組合河津分署(町内峰)

消防団 10分団285名(H18~)

 平成19年平成18年
火災件数7件2件
火災損害額3,128千円4,439千円
救急出動回数492件485件

警察

下田警察署(下田市)

下田警察署河津町交番(町内笹原)

下田警察署下佐ヶ野駐在所(町内下佐ヶ野)

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