母子健康手帳の交付・妊婦健康相談

母子健康手帳の交付

妊娠したことがわかると、母子健康手帳の交付を受けることになります。母子健康手帳は、一人のお子さんに一冊交付され、小学校に入学するまでの母と子の健康記録となります。

また、妊娠は大きな喜びである反面、不安も大きいと思います。母子健康手帳交付日にあわせて、健康相談を行っていますので、お気軽にご利用ください。

母子健康手帳交付・妊婦健康相談日程

  • 時 間:原則毎月第1・3月曜日(休日の場合、その翌日) 13:30~15:30
  • 場 所:保健福祉センター
  • 持ち物:妊娠届(病院で配布された場合ご持参ください)
  • 母子健康手帳は、交付日に都合が悪い場合随時交付します。事前に電話にてご連絡ください。
  • すでに母子健康手帳をお持ちの方でも、妊娠相談はご利用いただけます。

妊婦健康診査

妊婦健康診査は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠が順調かどうかをチェックするためのものです。 妊娠中は身体にいろいろな変化が起こり、自覚症状がなく順調に見えても、トラブルが隠れていることもあります。

無事に出産の日を迎えることができるように、少なくとも次のような間隔で定期的に健診を受けましょう。

  • 妊娠23週(第6月末)まで・・・4週間に1回
  • 妊娠24週 ~ 35週(第7 ~ 9月末)まで・・・2週間に1回
  • 妊娠36週(第10月)以後出産まで・・・毎週1回

妊婦健康診査のうち基本健診14回分、超音波検査4回分、後期血液検査1回分を公費(公費負担額を超える分は自己負担)で受けることができます。 県外で妊婦健診を受診した際は、還付申請ができます。

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