精神障がい者自立支援医療

自立支援医療費(精神通院)制度とは

精神の疾患のため継続的な通院治療を必要とする方に対して、医療費の補助を行う制度です。

申請して認められると、医療費保険診療分にかかる自己負担額が原則1割になります。 (ただし、住民税所得割額が235,000円以上の世帯に属する方は、原則対象外となります。)

下記のものを用意して、役場保健福祉課で申請手続きをしてください。

審査が終了し、結果が来るまで2~3ヶ月かかります。(県で審査を行います)。 認定されると受給者証が交付されます。

郵便でお知らせをしますので、保健福祉課まで受け取りに来ていただきます。

受給者証の有効期間は申請日からになりますが、受給者証が交付されるまでの対応は医療機関等によって異なります。€ 医療機関等に申請書控を提示してご確認ください。

支給認定の申請手続きに必要な物

診断書(精神通院用) 指定医療機関で作成してもらいます。精神障害者手帳と同時申請のときは手帳用の診断書になります。
印かん €認め印
本人の健康保険証 窓口でコピーをとってお返しします
所得課税証明書 1月1日現在の住所地の役所で取得
加入する健康保険 本人が加入している健康保険が国保のとき 世帯の中の国保加入者全員の「所得課税証明書」(扶養されている未成年者の分は省略可)
本人が加入している健康保険が会社の保険のとき 被保険者の「所得・課税証明」※保険証が「家族(被扶養者)」となっている人は、扶養している人のものが必要です
申請日 申請日が6月30日まで 前年度の「所得・課税証明」
申請日が7月1日以降 当該年度の「所得・課税証明」
取得した「所得・課税証明」が、全員非課税であるときは、本人の障害年金、各種手当を含めた 収入が80万円以下かどうか確認します。 80万円以下であるときは「収入申告書」も提出していただきます。
申請書 用紙は保健福祉課にあります。手帳と同時申請のときは手帳の申請書も必要です。
問い合わせ
河津町役場 保健福祉課 電話 0558-34-1937
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