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町長の部屋へようこそ

河津町長の岸重宏です。

静岡県東部、伊豆半島の南東に位置する河津町は、天城山系の豊かな森林を源とする、清流「河津川」が相模灘にそそぐ自然に恵まれた町です。

近年では、「花の町かわづ」の代表的な花木である、早咲きの「河津桜」(カワヅザクラ)が、毎年2月から1ヶ月間、河津川河口から約3キロ上流にかけて咲き、国内外から多くの花見客でにぎわいます。

来年2月開催の第30回河津桜まつりでは、記念企画なども予定をしております。是非「河津桜発祥の地・河津」を訪れていただけたら幸いです。

河津町は天城山系の豊かな自然が織りなす風景を楽しむことができます。2018年4月に伊豆半島はユネスコの世界ジオパークに認定され、その代表的なジオサイトである河津七滝は、初夏から秋にかけての七滝めぐりはパワースポットとして、人気のエリアです。

落差30m、幅7mの大滝(オオタル・・滝をタルと読みます)をはじめ、伊豆の踊り子の像がある初景滝(ショケイ)、出会滝(デアイ)、カニ滝、エビ滝、ヘビ滝、釜滝(カマダル)など変化にとんだ7つの滝をめぐることができます。特に上流部の釜滝の「柱状節理(チュウジョウセツリ)」と呼ばれる、岩の壁が迫る風景は圧巻です。

また、伊豆半島は静岡県の生ワサビの一大生産地であり、豊富な天城の湧水を使用したおいしいワサビが育ちます。2018年3月にはその栽培法などが世界農業遺産として認定されました。町内では地元のワサビをご飯にのせた「わさび丼」や、パンにワサビを練りこんだバターと粒あんをサンドした「あんバタわさこ」など、多くの「泣けるグルメ」などを楽しむことができます。

天城山の豊かな自然に包まれて、河津ならではの自然の息吹を感じて楽しんでいただけたら幸いに存じます。是非ともお出かけ下さい、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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