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町長の部屋へようこそ

 

河津町長の岸重宏です。

 静岡県東部、伊豆半島の南東に位置する河津町は、天城山系の豊かな森林を源とする、清流「河津川」が相模湾にそそぐ自然に恵まれた町です。

近年では、「花の町かわづ」の代表的な花木である、早咲きの「河津桜」(カワヅザクラ)800本が、毎年2月10日から3月10日までの約1ヶ月間、河津桜まつりが行われ、河津川河口から約3キロ上流にかけてピンク色に染まる河津桜と、黄色の菜の花との早春の風景が人気で、国内外から多くの花見客でにぎわいます。

河津桜の見学コースは河口から上流にかけて、ゆっくり歩いて楽しめます。途中の川沿いには足湯処も数箇所あり、また見学場所としては「かわづカーネーション見本園」(有料)や天然記念物の「来宮(きのみや)神社の大楠(おおくす)」、「河津桜の原木」もあり、上流域の峰温泉には「峰温泉大噴湯(自噴泉)」や天然記念物の「新町家(しんまちけ)の大蘇鉄(だいそてつ)」、日帰り入浴施設の「踊り子温泉会館」、沢田地区では「涅槃堂(ねはんどう)(寝釈迦像)」も見学することができます。また少し離れますが、谷津地区の「平安の仏像展示館」(有料)で薬師如来像などの平安時代の仏像を見学することができます。

是非ともお越しいただき、河津桜を楽しみながら早春の河津を楽しんでいただけたら幸いに存じます。 

 

 

 

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